- 1度にアレルギーと自己免疫両方の検査が可能
- 高い精度および再現性
- 定量的結果
- 連続ランダムアクセス
- あらゆる試薬を搭載
- ラボラトリー情報素ステム(LIS)に接続可能
包括的な検査メニュー
イムノキャップアレルギーおよび喘息検査用製品は、イネ科植物、雑草および樹木の花粉、微生物、ダニ、ネコ、イヌおよびその他毛皮で覆われた動物、昆虫、毒、食物アレルゲン、喘息および炎症の細胞マーカー(ECP およびトリプターゼ)を始めとする様々な検査を網羅しています。
さらに、ファディア100 は EliA 製品シリーズを通し20種類以上の自己免疫関連疾患の自己抗体の測定を可能にしています。結合組織病(CTD)、関節リウマチ(RA)、抗リン脂質症候群、脈管炎およびセリアック病といった疾患の診断を補助するため、高度に特異的な検査が提供されています。
処理能力および生産性
ファディア250 は、起動から100分以内に最初の検査結果をもたらし、その後は1時間に60件の検査を処理します。この機器は、1日350~400件、1週間に約2000件の検査を実施する検査室に最適です。
ファディア250 は、検体を迅速かつ確実に輸送するため、ラボラトリー・オートメーション・システムに接続も可能です。 ファディア検査システム製品群に属する機器は全て、クラスタ化が可能なため、検査室間でリソースを共有することにより、検体をできるだけ効率よく処理することが可能です。
ファディアの検査システムは全て高度に自動化されており、必要な手作業は最小限に抑えられています。各検査設備に必要な処理能力を備えたシステムを選択すれば、最適な生産性を確保することができます。

専用ソフトウェア
ファディア Information Data Manager (IDM) ソフトウェア
- 標準曲線を28日間記憶可能
- 1回の実行で ImmunoCAP 検査および EliA 検査を同時に実施可能
- ラボラトリー情報システム(LIS)との接続性を確保するため、検査結果を複数のフォーマットでエクスポート可能
- 柔軟な報告オプションを提供
- 多言語サポートを提供
遠隔診断
Phadia LabCommunity は、システムのダウンタイム削減に役立つサポート強化およびトラブルシューティング支援を提供します。 機能には以下が含まれます。
- サービスおよびサポート活動に必要なデータを遠隔収集
- 予防的なシステム健康状態チェック
- クオリティ・クラブの検討結果をファディアに自動報告
参考資料