- アレルギー検査用
- 完全自動化、連続ランダムアクセス
- あらゆる検体および試薬を確実に確認かつ完全に追跡可能
- あらゆる試薬を搭載し、最高1万件までの検査が可能
- ラボラトリー情報素ステム(LIS)に接続可能
包括的な検査メニュー
イムノキャップアレルギーおよび喘息検査用製品は、イネ科植物、雑草および樹木の花粉、微生物、ダニ、ネコ、イヌおよびその他毛皮で覆われた動物、昆虫、毒、食物アレルゲン、喘息および炎症の細胞マーカー(ECP およびトリプターゼ)を始めとする様々な検査を網羅しています。
処理能力および生産性
ファディア1000 は、最初の検査結果を100分以内に、その後は15秒ごとに1件の検査結果を提示します。5日間の潜在処理能力は6000件です。
ファディア1000 は、検体を迅速かつ確実に輸送するため、ラボラトリー・オートメーション・システムに接続も可能です。 ファディア検査システム製品群に属する機器は全て、クラスタ化が可能なため、検査室間でリソースを共有することにより、検体をできるだけ効率よく処理することが可能です。
ファディアのシステムは全て高度に自動化されており、必要な手作業は最小限に抑えられています。各検査設備に必要な処理能力を備えたシステムを選択すれば、最適な生産性を確保することができます。

専用ソフトウェア
ファディア Information Data Manager (IDM) ソフトウェア
- 標準曲線を28日間記憶可能
- 1回の実行で ImmunoCAP 検査および EliA 検査を同時に実施可能
- ラボラトリー情報システム(LIS)との接続性を確保するため、検査結果を複数のフォーマットでエクスポート可能
- 柔軟な報告オプションを提供
- 多言語サポートを提供
遠隔診断
Phadia LabCommunity は、システムのダウンタイム削減に役立つサポート強化およびトラブルシューティング支援を提供します。 機能には以下が含まれます。
- サービスおよびサポート活動に必要なデータを遠隔収集
- 予防的なシステム健康状態チェック
- クオリティ・クラブの検討結果をファディアに自動報告